ブランドスニーカーをきれいに履くためのお手入れ方法|汚れを防ぐために気をつけたいポイント

DIOR(ディオール)やCHANEL(シャネル)、PRADA(プラダ)など、ファッションの主役にもなるブランドスニーカー。

デザインや素材にこだわった一足だからこそ、

「できるだけ汚さずに履きたい」
「白いスニーカーだから汚れが心配」
「普通のスニーカーと同じように洗っても大丈夫?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ブランドスニーカーにはレザーやスエード、キャンバス、メッシュなど、さまざまな素材が使用されています。

そのため、一般的なスニーカーと同じ感覚でお手入れすると、素材によってはシミや色落ち、風合いの変化につながることも。

今回は、お気に入りのブランドスニーカーをできるだけきれいに履き続けるためのお手入れ方法や注意点をご紹介します。

ブランドスニーカーは「汚れてから」より日頃のお手入れが大切

スニーカーはバッグや財布とは違い、地面に近い場所で使用するアイテムです。

歩いているだけでも、

・砂やホコリ
・泥汚れ
・雨水
・道路からの汚れ
・飲食物などの飛び跳ね

といったさまざまな汚れが付着します。

特に白や淡いカラーのスニーカーは、少しの汚れでも目立ってしまいますよね。

そこで大切なのが、汚れが目立ってからまとめてお手入れするのではなく、普段から状態を確認することです。

履いた後に少し確認する習慣をつけるだけでも、汚れを長期間放置することを防ぎやすくなります。

履いた後は表面のホコリや砂をチェック

ブランドスニーカーを履いて帰宅したら、まずは全体の状態を確認してみましょう。

アッパーだけでなく、ソールとの境目や靴紐周辺などには、細かな砂やホコリが付着していることがあります。

素材に適した柔らかいブラシやクロスなどを使用し、表面に付着した汚れを優しく取り除きます。

ここで注意したいのが、強く擦らないこと。

汚れを落とそうとして力を入れすぎると、素材によっては表面を傷めたり風合いが変化したりする可能性があります。

汚れを長期間放置しない

「少し汚れただけだから、また今度まとめてきれいにしよう」

と思ってしまいがちですが、時間が経つことで汚れが落としにくくなる場合があります。

特に泥や飲食物などが付着した場合は、放置しないことが大切です。

ただし、無理に水拭きしたり、市販のクリーナーをすぐに使用したりするのはおすすめできません。

ブランドスニーカーには複数の素材が組み合わされていることも多いため、素材に合ったお手入れ方法を確認してから対応することが重要です。

雨の日に履いた後はそのまま収納しない

突然の雨でスニーカーが濡れてしまうこともありますよね。

濡れたスニーカーをそのまま靴箱へ入れてしまうと、湿気がこもりやすくなります。

雨に濡れた場合は、まず表面の水分を素材に適した方法で取り除き、風通しの良い場所で状態を整えてから収納しましょう。

ドライヤーなどで急激に乾燥させると、素材によっては変形や風合いの変化につながる可能性があるため注意が必要です。

白いスニーカーは特にこまめにチェック

ブランドスニーカーでも特に人気なのが、ホワイト系のカラーです。

どんなファッションにも合わせやすく清潔感がありますが、その反面、黒ずみや泥汚れなどが目立ちやすいという特徴があります。

特に汚れやすいのが、

・つま先
・かかと周辺
・ソールの側面
・靴紐
・アッパーとソールの境目

などです。

履いた後にこのあたりをチェックするだけでも、汚れの早期発見につながります。

靴紐も意外と汚れています

スニーカー本体はきれいなのに、なぜか全体的に使用感があるように見える。

そんなときは、靴紐が汚れている場合があります。

特に白い靴紐は汚れが目立ちやすく、スニーカー全体の印象にも影響します。

靴紐のお手入れについても素材や装飾を確認し、製品に適した方法で行いましょう。

レザー・スエード・キャンバスでお手入れ方法は違う

ブランドスニーカーのお手入れで特に重要なのが、素材を確認することです。

例えばレザーの場合、一般的な布製スニーカーと同じように水洗いすると、素材へ負担をかける可能性があります。

スエードなどの起毛素材も、水分や擦り方によって質感が変わる場合があるため注意が必要です。

キャンバス素材も比較的カジュアルな印象がありますが、ブランドスニーカーではレザーや金属パーツなど、異なる素材と組み合わされていることがあります。

「スニーカーだから全部同じ方法で洗える」と考えず、素材ごとに適した方法を選ぶことが大切です。

洗濯機で丸洗いするのは避けた方が安心

一般的なスニーカーでは洗濯機を使った洗浄方法を見かけることもありますが、ブランドスニーカーの場合は注意が必要です。

レザーや接着部分、装飾、金属パーツなどに負担がかかり、型崩れや色落ち、パーツの損傷につながる可能性があります。

お気に入りのブランドスニーカーほど、自己判断で丸洗いするのではなく、ブランドが案内しているお手入れ方法を確認することをおすすめします。

保管するときは湿気と型崩れに注意

履いていないときの保管方法も、きれいな状態を維持するためには重要です。

長期間使用しない場合は汚れを残したまま収納せず、状態を確認してから保管しましょう。

また、湿気がこもりやすい場所を避けることもポイント。

型崩れが気になる場合は、素材や形状に合わせてシューキーパーなどを活用する方法もあります。

直射日光が長時間当たる場所も、素材の変色や劣化につながる可能性があるため避けた方が安心です。

毎日同じスニーカーを履かないこともポイント

お気に入りのスニーカーほど毎日履きたくなりますが、可能であれば何足かをローテーションするのもおすすめです。

一日履いたスニーカーには、足から出た汗などによる湿気が残っている場合があります。

履かない日を作ることで、靴内部の湿気を逃がす時間を確保できます。

お気に入りだからこそ、少し休ませながら履くことも長く楽しむためのポイントです。

汚れる前から対策しておくという方法も

ブランドスニーカーは、どれだけ大切に履いていても地面に近い場所で使用する以上、汚れを完全に避けることは難しいアイテムです。

特に新品の白いスニーカーを購入したとき、

「最初の一回を履くのが一番緊張する」

という方も多いのではないでしょうか。

日頃のお手入れに加えて、履き始める前にブランド品専用コーティングを施工し、汚れや水分の付着を軽減するという方法もあります。

汚れてからきれいにするだけではなく、きれいなうちから守っておくという考え方です。

お気に入りのブランドスニーカーをたくさん履くために

ブランドスニーカーをきれいに履き続けるために大切なのは、特別なお手入れを頻繁にすることだけではありません。

履いた後に状態を確認すること、汚れを長期間放置しないこと、素材に合った方法でお手入れすること、適切な環境で保管すること。

こうした日頃のちょっとした習慣が大切です。

「高かったから汚したくなくて履けない」のではなく、お気に入りだからこそ、きちんとケアしながらたくさん楽しんでみてはいかがでしょうか。

ブランドスニーカーのコーティングならミロワールコート千葉店へ

ミロワールコート千葉店では、DIOR・CHANEL・PRADAなどのブランドスニーカーをはじめ、バッグ・財布・アクセサリーなど、さまざまなブランド品のコーティングについてご相談いただけます。

新品のスニーカーはもちろん、ご愛用中のアイテムについても、素材や状態を確認したうえで施工をご案内いたします。

また、千葉県内からのご来店だけでなく、全国郵送での施工受付にも対応しております。

「新品の白いスニーカーをきれいに履きたい」
「雨や汚れが心配」
「レザーと布が組み合わされたスニーカーでも施工できる?」

など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

お気に入りだからこそ、汚れを気にしてしまっておくのではなく、たくさん履いて楽しむ。

大切なブランドスニーカーのコーティングなら、ミロワールコート千葉店までお気軽にお問い合わせください。

※スニーカーは素材・加工・装飾などによって適切なお手入れ方法が異なります。各ブランド・メーカーから推奨されている方法がある場合は、そちらをご確認ください。