ブランドバッグで特に汚れやすい5つの場所とは?きれいに使うためのポイントをご紹介
お気に入りのブランドバッグは、できるだけきれいな状態で長く使いたいもの。
しかし、丁寧に扱っているつもりでも、
「いつの間にか角が黒ずんでいた」
「持ち手だけ少し汚れてきた」
「バッグの底に汚れがついてしまった」
ということは少なくありません。
実はブランドバッグには、日常的に使うことで特に汚れやダメージが集中しやすい場所があります。
今回は、ブランドバッグで特に汚れやすい5つの場所と、できるだけきれいな状態を保つためのポイントをご紹介します。
① バッグの四隅・角
まず注意したいのが、バッグの四隅です。
バッグをテーブルや床などに置いたときに接触しやすいだけでなく、歩いているときに洋服や周囲のものと擦れることもあります。
そのため、
・黒ずみ
・擦れ
・色落ち
・表面の傷
などが発生しやすい部分です。
特にホワイトやベージュ、淡いピンクなどの明るいカラーは、少しの汚れでも目立ちやすいため注意しましょう。
バッグを置く際は、できるだけ床への直置きを避けることも大切です。

② ハンドル・持ち手
意外と汚れやすいのが、毎回手で触れるハンドル部分です。
手には皮脂や汗、ハンドクリーム、化粧品などが付着していることがあります。
それらが少しずつ蓄積することで、持ち手の黒ずみや変色につながる場合があります。
特に夏場は汗をかきやすいため、より注意したいポイントです。
使用後は柔らかい乾いた布で軽く拭くなど、日頃から簡単なお手入れをしておくとよいでしょう。

③ バッグの底面
バッグの底も汚れやすい場所のひとつです。
カフェやレストラン、車内などでバッグを置いた際、気づかないうちにホコリや汚れが付着していることがあります。
底鋲が付いているバッグでも、底面全体が完全に浮くわけではないため注意が必要です。
バッグを置く場所を少し意識するだけでも、底面への汚れの付着を抑えやすくなります。

④ バッグの開口部
バッグの開け閉めをするときに触れる開口部も、意外と汚れが蓄積しやすい場所です。
手で触れることによる皮脂汚れだけでなく、荷物を出し入れするときに財布やポーチなどが擦れることで、細かな傷が付くこともあります。
また、ファンデーションやリップなどの化粧品が付着してしまうケースも。
化粧品は直接バッグに入れず、ポーチなどにまとめて収納するのがおすすめです。

⑤ バッグの背面
最後は、身体や洋服と接触するバッグの背面です。
特にショルダーバッグやクロスボディバッグは、歩くたびにバッグと洋服が擦れやすくなります。
ここで気をつけたいのがデニムなどからの色移りです。
ホワイトやアイボリー、ベージュなどの明るいカラーのバッグは、濃い色のデニムと長時間接触することで色が移ってしまう可能性があります。
新品のデニムや濃色の洋服と合わせる際は、特に注意しましょう。

汚れてからではなく、日頃の扱い方が大切
ブランドバッグをきれいに保つためには、特別なお手入れだけではなく、普段のちょっとした扱い方も大切です。
・床に直接置かない
・使用後は表面を軽く確認する
・濡れたまま放置しない
・濃色の洋服との摩擦に注意する
・使用しないときは適切な環境で保管する
こうした小さな習慣でも、バッグへのダメージを減らすことにつながります。
ブランド品コーティングという選択肢も
「お気に入りだから気兼ねなく使いたい」
「新品のきれいな状態をできるだけ長く保ちたい」
そんな方には、使用前にブランド品専用コーティングを施工しておくという方法もあります。
ミロワールコートでは、バッグや財布、スニーカーなど、大切なブランド品を汚れや水分などから守るためのコーティングを行っています。
もちろん、コーティングを施工したからといって汚れや傷を完全に防げるわけではありません。
日頃のお手入れと組み合わせながら、大切なアイテムを長く楽しむためのひとつの選択肢としてご検討ください。
まとめ|汚れやすい場所を知って大切なバッグをきれいに
ブランドバッグは、同じように使用していても場所によって汚れやすさが異なります。
特に、
「四隅」「ハンドル」「底面」「開口部」「背面」
の5ヶ所は日常的にダメージを受けやすいため、普段から少し意識してみてください。
お気に入りのバッグだからこそ、しまったままにするのではなく、きれいな状態を保ちながらたくさん使いたいもの。
ミロワールコート千葉店では、ブランドバッグをはじめ、財布・スニーカー・アクセサリーなどさまざまなアイテムのコーティングを承っております。
千葉県内からのご来店はもちろん、全国からの郵送施工にも対応しております。
大切なブランド品のコーティングをご検討の際は、お気軽にミロワールコート千葉店までご相談ください。


